2009年2月12日
何時もと違う富士山
先日の夕方、東京は春の遠い夕暮れの紅く染まった空に、今まで見たことのない大きさの富士の山がシルエットで写しだされていました。気候の関係なのでしょうか、本当に大きくまるで麓にいる様で、自分が今何処にいるのか錯覚してしまいました。紅く染まったグラデーションのバックスクリーンに、素晴らしい富士の形が今でも忘れることは出来ません。
2009年1月31日
心境とは
人の心境とは不思議なもの、心を強く持っていたとしても微妙に変化があるもの。
その時は不思議と自分ではその変化を感じない、その変化に気づいているならそれはきっと心境の変化ではなく、本人がその状況に浸っているだけなのだろう。
人は音楽を聴いても、読書をしても、他人とふれあっても何かしらの心境の変化が生まれる。
その変化が言葉や態度に現れる、良いことも悪いこともどちらにも変化する、人はそれを自由に操作することが出来ない、だから人が人にふれあうことに飽きることなく接することが出来るのかもしれない。
随分、哲学的な話をしました。
こんな話をブログに書くのは、僕自身で心境の変があるのかもしれない。でもその事に気づいている僕は状況に恋をしているだけなのかもしれない。
その時は不思議と自分ではその変化を感じない、その変化に気づいているならそれはきっと心境の変化ではなく、本人がその状況に浸っているだけなのだろう。
人は音楽を聴いても、読書をしても、他人とふれあっても何かしらの心境の変化が生まれる。
その変化が言葉や態度に現れる、良いことも悪いこともどちらにも変化する、人はそれを自由に操作することが出来ない、だから人が人にふれあうことに飽きることなく接することが出来るのかもしれない。
随分、哲学的な話をしました。
こんな話をブログに書くのは、僕自身で心境の変があるのかもしれない。でもその事に気づいている僕は状況に恋をしているだけなのかもしれない。
2009年1月22日
久しぶりの鎌倉
久しぶりです、本当なら一日ゆっくりとしたかったのですが仕事ですからそうもいきませんよね。帰る途中で北鎌倉により、いつもお参りさせていただく円覚寺によりました。
もう随分昔の話になりますが、一度座禅をさせていただいた場所でもあります。
今日の円覚寺は雨が降っていて、平日の夕方ということもあってか、静かで落ち着いた雰囲気でした。
今日の円覚寺は雨が降っていて、平日の夕方ということもあってか、静かで落ち着いた雰囲気でした。
なぜか気持ちが落ち着くのです、気持ちが波立っているとき、自分をあらためて見直したい時などに・・・。
今回も慌しいお参りになってしまいましたが、何か力を頂いた気がします。
2009年1月21日
久しぶりの感動
先日、テレビドラマで「そうか、もう君はいないのか」という城山三郎氏の原作本からドラマ化になったものを見たのですが、2時間ほぼ目がウルウル状態で、原作本まで購入していました。
僕も母を随分前に亡くし、あの時父も同じような気持ちだったのではと思うと・・・、そしてドラマの中で表現されているシーンが、僕と母が最後を過ごした病院での記憶とかさなり、目頭が熱くなってしまいました。
親しい人間が居ないことの寂しさ、楽しかった思い出だけを忘れずに生きていかなければならない残された家族
この本は夫婦のあるべき本来の姿や、お互いを思う気持ちが表現されている。
ここに書かれている文章は、母を亡くした時のことを思いおこさせたと同時に、これから知り合う素敵な女性との大切な時間の過ごし方を教えてくれる、そんな素敵な本でした。
僕も母を随分前に亡くし、あの時父も同じような気持ちだったのではと思うと・・・、そしてドラマの中で表現されているシーンが、僕と母が最後を過ごした病院での記憶とかさなり、目頭が熱くなってしまいました。
親しい人間が居ないことの寂しさ、楽しかった思い出だけを忘れずに生きていかなければならない残された家族
この本は夫婦のあるべき本来の姿や、お互いを思う気持ちが表現されている。
ここに書かれている文章は、母を亡くした時のことを思いおこさせたと同時に、これから知り合う素敵な女性との大切な時間の過ごし方を教えてくれる、そんな素敵な本でした。
2009年1月8日
今日から本格始動
今日から本格的に始動です。
仕事としては殆ど休みなくしていたのですが、事務所としては今日から仕事始めです。
「休みが長すぎるだろ!」という声が聞こえてきますが、これは建設業界の昔からのしきたりですからね。
僕の父は昔ながらの頑固な大工職人です(今でもまだ現役です)昔から職人は七草までお休みを取るのが昔からのならい、仕事始めは8日から。僕はそんな昔ながらの伝統やしきたりを大事にしたい。
歴史ある欧州などの各国は古き良き伝統を各々が重んじそれを継承していく、僕はとてもすばらしいことだと思います。
僕の実家の元旦は、父が神棚からお神酒を下ろし、家族が全員居間に集まり杯を持ちお神酒をついでもらう。
そして父の新年の挨拶で乾杯をする。これが我が家の元旦です。
日本には各地にそのしきたりや文化伝統があるはずですよね、不景気で大変なのも分かりますが昔の伝統を取り戻すには良い時期ではないでしょうか。
自国の伝統を理解した上で、近代文化も取入れることが良いのではないでしょうか。自分が日本人であることに誇りがもてるように。
仕事としては殆ど休みなくしていたのですが、事務所としては今日から仕事始めです。
「休みが長すぎるだろ!」という声が聞こえてきますが、これは建設業界の昔からのしきたりですからね。
僕の父は昔ながらの頑固な大工職人です(今でもまだ現役です)昔から職人は七草までお休みを取るのが昔からのならい、仕事始めは8日から。僕はそんな昔ながらの伝統やしきたりを大事にしたい。
歴史ある欧州などの各国は古き良き伝統を各々が重んじそれを継承していく、僕はとてもすばらしいことだと思います。
僕の実家の元旦は、父が神棚からお神酒を下ろし、家族が全員居間に集まり杯を持ちお神酒をついでもらう。
そして父の新年の挨拶で乾杯をする。これが我が家の元旦です。
日本には各地にそのしきたりや文化伝統があるはずですよね、不景気で大変なのも分かりますが昔の伝統を取り戻すには良い時期ではないでしょうか。
自国の伝統を理解した上で、近代文化も取入れることが良いのではないでしょうか。自分が日本人であることに誇りがもてるように。
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